富士山の晩秋

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 青い空に富士山と宝永火口を構図しました。左側は、富士山の山頂で、右側は、宝永山です。
中央の大きなくぼみが、第一宝永火口です。この光景は、とても富士山とは思えない砂漠のような不思議な光景です。芝紅葉があちこちに彩っています。広角レンズで、左右の山頂が入るように構図しました。今は、もう登ることができない位真っ白に雪が積もっています。
 この写真は、いつものように一人で撮影したものです。
絞りは、F18,レンズは、24mm、シャッタースピードは、1/80、露出補正ー0.3です。露出をマイナスにすることにより、空の青さを出すことができます。

宝永山の晩秋

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 9月の富士山は、雪化粧前で、山には、芝紅葉が最後の秋模様を彩っています。その中で、前景に黄色に彩った木の葉を入れ、宝永山を降りてきた美しい女性を中央に構図しました。
 よく晴れた空、宝永火口が大きく口をあけています。写真の中では、時間が止まり、この女性は、永遠にこを歩き続けます。この様な写真を撮るといつも不思議な感覚に襲われます。
 晴れていたので、シャッタースピードは、1/125秒です。宝永火口も、人物もクリアにするために絞りは、F18にしました。 レンズは、47mmです。
 このような場合に回析現象をよく理解していなくて絞り込めと言う人がいますが、レンズの焦点距離によっては、回析現象がおこる事があります。今回は、47mmなので、アパーチャーは、2.5mm程あり、回析現象は、起こりません。